小児障がい医療セミナー

オンラインセミナー開催のお知らせ

青山かほる「鍼灸マッサージ師だからこそできる
 小児障がい児の『眠った力』を引き出す施術と可能性」特別セミナー

【開催概要】
 開催日 : 随時視聴可能
 参加費 : 5,000円(税込)※何度でも繰り返し視聴いただけます。
 開催方法: 動画アーカイブ視聴 ※お申し込み・決済後に視聴URLをお送りします。
 講師  : 青山 かほる
      一般社団法人 日本小児障がい児支援協会 代表理事
      小児障がい児専門フィットネスジム スタジオGLITTER 代表
 お申込み方法:以下の公式LINEに登録の上、お申込みください。

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高齢者の訪問マッサージを続ける中で、こんなことを感じたことはありませんか?
「せっかく信頼関係を築いても、入院や看取りでお別れになり、精神的に辛い…」 
「往療費(交通費)の引き下げが続き、今の訪問モデルだけでは将来が不安…」

もし今、
「高齢者ケアだけでなく、子どもたちの未来を支える領域にも貢献したい」
「地域で長く必要とされ、感謝される治療院の新たな強みを作りたい」とお考えなら、本セミナーは必ずお役に立てます。

現在、医療の発達により障がいを持って生まれる子どもたちが増えている一方で、「リハビリをしても効果が出ない」「家でどうしていいか分からない」と暗闇の中で悩むお母さんたちがたくさんいます。

子どもたちには、“ミラクル”を起こせる力が眠っています。その眠った力を引き出し、変形や拘縮といった二次障がいを予防して「身体の土台」を作るためには、国家資格を持ち、医師の同意書のもとで保険適用の施術ができる「鍼灸マッサージ師」の皆様の力が必要なのです。

しかし、成長期の子どもへの施術はリスクも伴います。安易な施術は医療事故につながりかねません。 本セミナーでは、18年以上小児障がい児ケアの最前線に立つ青山かほるが、「鍼灸マッサージ師が知っておくべき小児ケアのリアルとリスク」、そして安全に子どもたちの力を引き出すアプローチを余すことなくお伝えします。


小児領域でのご縁は、一度ご縁ができると20年以上続くことも珍しくありません。ご家族と一緒に子どもたちの成長を長く見守り寄り添う日々は、結果として、治療院の経営を安定させる柱にもなります。

【このセミナーで学べること】

  • なぜ今、小児障がい領域で「鍼灸マッサージ師」が求められているのか?
  • 高齢者向けと全く違う!現場で気をつけるべきリスクと安全な触れ方
  • 脳の学習を促し、眠った力を引き出す「GLITTER式®︎」の考え方
  • 20年のお付き合いに!小児障がいケア導入がもたらす経営的メリット
  • 現場の様子・子どもたちの変化
  • セミナー後半には、養成講座の説明・Q&Aコーナーあり

「自分にも何かできるかもしれない」「治療家としてもっと社会に貢献したい」と少しでも感じた方は、ぜひ第一歩を踏み出してみてください。 

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

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小児障がい治療セミナー

こんな方に特におすすめです

・子どもが好きな方、子どもたちの力になりたい方
・社会貢献性が高く、やりがい溢れる仕事をしたい方
・知り合いに障がい児がいる方
・障がい児や脳へアプローチする技術など、治療の幅を拡げたい方
・不妊鍼灸をしているので、産後もママたちをサポートしたい方
・児童発達支援事業所や放課後等デイを経営している方
・既に障がい児への施術をしているものの結果が出ない方、やり方が正しいのか分からない方
・治療院独自の強み、差別化ポイントを作りたい方

セミナー内容

臨床的な視点

・主な対象疾患とその特徴
(脳性麻痺、PVL、てんかん、筋肉系の病気、染色体異常、発達障がい)
・診断、投薬、リハビリなどの小児障がい医療の限界
・鍼灸師、マッサージ師、柔整師こそ求められている訳
・医療マッサージ、はり治療のエビデンス
・臨床における実際の変化、患者様の声(動画)
・幼少期からの施術の必要性
・一般的な施術と小児障がい用の施術の違い
・触診、神経系に問題のある子に対しての触れ方や注意点
・治療家としての5つのやりがい

脳科学的な視点

・脳内マップの構築
・脳の可塑性と臨界期
・脳の学習サイクル
・発達・学習のピラミッド
・GLITTER式®︎プログラム

経営的な視点

・小児障がい事業の7つの特徴
・事業のメリットとリスク、難しさ
・実際の収益モデル
・当協会の概要、養成講座のご案内 ほか

実際の参加者の声

・障がい児への針灸マッサージの養成講座を検討中のため、概要を聞きにきました。最後のVIDEOに目頭が熱くなりました。責任が重く、不安・怖い気持ちと、社会貢献としてやってみたい気持ちと混ざっています。
(M.K様)

・小児障がいについて知りたいと思い、参加しました。
対象患者、現状、その他多くの気付き、学び、想いを感じました。
(S.O様)

・NS(ナース)として治療に参加するのではなく、自らの知識をもって、子供に関わりたいと思ったから。また、子どもの持っている未知の力を引き出して、現状維持でなく成長を促したい、それを子どもが嫌がらず受け入れられる方法を知りたいと思ってきました。
マッサージ、鍼灸などの資格が無くても、本当に力になれるのか疑問があるけれど、ちゃんとした知識を学ぶことで、ケアをできるならば、学んで力になりたいと思いました。リハビリとは異なる視点から子どもをみることで、その子どもの力を更に伸ばせるのかなと思いました。講座受講が楽しみです。
(R.I様)

・会社の新規事業としてどうか?と考え参加した。
重要な事業。多くの人に必要とされるものと強く感じた。
(S.S様)

・知り合いの先生がHPに載っていたことと、一度障害児の方をみさせて頂いたことがあり、知識として興味があった。
神経系マップについて学びたいと思いました。
(N.H様)

・小児のケアに関わった事がない為、少しでも勉強になればと思い、参加しました。
マッサージを始め、施術の仕方が健常者、高齢者と違うのを痛感しました。
(吉野鍼灸指圧治療院様)

・看護師という職種柄、自宅ケアや家族とのコミュニケーションなどに興味がわきました。
(R.S様)

・自分も子供を持つ親になって視野が変わった。子育てが一段落つき、鍼灸師として進むきっかけにしたくて参加した。
あまりに無知な世界で、ただただ驚いた。
(M.F様)

・小児障がいへの治療に興味がありましたが、具体的にどういったことをするのか全く知らなかったので、受講させて頂きました。
お年寄りと子供でマッサージや鍼治療もやり方が全く違うものだし、考えていた以上に色々なハードルがあると思いました。
(K.S様)

・訪問鍼灸を行なっていますが、今後保険請求も縮小していくと思います。新しい市場だと思い、また沖縄は子どもがとても多く、困っている方々もたくさんいらっしゃると思います。少しでも力になれたらと考え参加しました。
セミナーに参加して、「全く違う」と思いました。小児障害の訪問はとてもやりがいのある仕事だと思います。その反面、とても大変だなと思いました。
(T.H様)

障がい児のために、治療家だからできること

新しい小児障がい医療の真実について、
「小児障がい医療とは一体どういった業界なのか?」
「なぜ他の参入者は事業として軌道に乗せられなかったのか?」
「どんな魅力やリスクのある仕事なのか?」
その答えを誰よりも知る、業界の第一人者、当協会 代表理事の青山かほるから直接学べるセミナーを開催いたします。

もしあなたが現在または過去に、脳性麻痺などで肢体不自由のお子さんや発達障がいのお子さんを施術していらっしゃった場合でも、このセミナーで多くの価値ある知識を得ることができるでしょう。

(注:内容は一部変更する場合がございます。本セミナーは主に治療家のための障がい児医療の導入講座であり、本セミナー内で同意書の取得の仕方やマッサージなどの実技を全てお伝えするものではありません。それらをご希望の場合は養成講座の本講座をご受講ください。)

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