GLITTER式®︎口腔ケア
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口腔ケア
専門的な知識と技能を持った歯科医師及び歯科衛生士が、障がい児専用に開発された特別な口腔ケアを訪問歯科として行なっていきます。
保険適用で、出張費・交通費はかかりません。
GLITTER式®︎の対象となる全てのお子さんに行なって頂きたい歯科プログラムです。
高齢者の訪問歯科でも長年実績のある、愛知県清須市の医療法人福内会 ふくしま歯科の理事長、歯科医師市の福嶋翔平先生と共同開発しました。
http://fukushimashika.info
期待できる主な効果
・虫歯や歯周病(歯肉炎)、口臭の予防
・誤嚥性肺炎などの感染症予防
・食べる力、噛む力の向上による様々な効果
・お口の中の爽快感、ストレスの軽減
・発語のしやすさアップ
・脳の発達、学習効率のアップ など
特長1. 誤嚥性肺炎や感染症の予防
ただでさえ簡単には口腔ケアをさせてくれない、小さな子どもたち。
さらに障がい児となると、緊張が強かったり、首が伸展していたり、頭が動いてしまったり、口をうまく開けられなかったり…と、なおさら簡単ではありません。
そのせいで、子どもたちの口の中は、虫歯だけでなく歯肉炎もできていたりします。
こうした不衛生な状態では、いつ細菌が肺や気管支に入って誤嚥性肺炎や感染症を引き起こすかわかりません。
事実、誤嚥性肺炎で亡くなる障がい児は少なくないのです。
そのため、定期的に歯科医師や衛生士がご自宅を訪問し、歯科医院専用のフッ素(市販のものとは濃度が全く異なります)を始めとした口腔ケアグッズでお口の中を綺麗にしたり、親御さんに口腔ケアの指導を行ったりしていきます。
特長2. 口腔内からの感覚刺激
乳幼児の頃に舌や唇で舐めることが知覚の基礎を作る
解剖学者 三木成夫
感覚の中で一番初めに誕生するのが口周りの触覚です。
胎児は妊娠10週頃から指しゃぶりを始めています。
視力の乏しい乳幼児期に最も発達しているのが口の感覚で、赤ちゃんは口でモノを認識しているのです。
また、舌は身体の中で最も敏感な器官の一つです。
そしてその神経は直接脳幹に接続しています。
そのため、舌を中心とした口腔に特殊な刺激棒で適切な感覚刺激を与えてあげることで、脳の覚醒レベルを高めて、脳の情報処理力アップや認知機能のアップを図っていきます。
特長3. 咬む力の向上による脳の活性化
自分の歯で食べ物を咬むことには様々な利点があります。
特に脳に関わる部分では、咬むことで脳が活性化して、認知症の発症リスクが大きく減ることはよく知られています。
また、咬む力や咀嚼機能が衰えている人ほど、記憶や空間学習能力に関係する「海馬」と、知覚や運動に関係している「前頭葉」の容積などが少なくなってくることが分かってきました。
ほかにも、咬むことで以下のような効果が期待できます。
①成長を促す(成長ホルモンの分泌、身体への吸収アップ)
②免疫力のアップ
③ストレスの軽減(それによる筋緊張の緩和)
④脳の血流量のアップ(脳の活性化)