GLITTER式®︎自宅ケア

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自宅ケア

GLITTER式®︎自宅ケアを学んだインストラクターが、親御さんにその方法を指導し、親御さんが日々の生活の中でお子さんにケアを行っていきます。
GLITTER式®︎の対象となる全ての患者さんのご家庭で行なって頂きたい、親子双方にメリットのあるプログラムです。
生後間もない頃から始められます。

期待できる主な効果

・親子の絆、愛情が深まる
・親も子も幸せ度がアップする
・子どものセルフイメージが良くなり、成長志向になる
・子どもの小さな変化に気づけるようになる
・子どもの能力が伸びやすくなる
・良い身体の状態を維持しやすくなる など

特長1. 幸せホルモンの「オキシトシン」が増える

脳に障がいのある子どもの多くが、自閉傾向や発達障がいを合わせ持っています。自閉症の子どもはオキシトシンの分泌が少ないことが分かっており、オキシトシンを用いた新薬の開発も進められているほどです。

オキシトシンは別名「幸せホルモン」「絆ホルモン」とも呼ばれ、ストレスに対して安らぎを与えたり、成長を促したりする作用があります。このオキシトシンは親子の触れ合いやマッサージといったタッチケアによっても分泌が促されます。

特に幼少期のスキンシップは、心の健康に大きな影響を与えます。皮膚レベルで自分が愛されているという実感を持てることで、親子の絆が深まったり、性格が穏やかになったり、問題行動が減ったりしてくるのです。その重要性は、「虐待よりも育児放棄(全く触れない)された子どもの方が歪みが大きく発達もしない」と言われるほどです。

GLITTER式®︎自宅ケアでは、親子で行う障がい児用のタッチケアで、オキシトシンの分泌を促していきます。オキシトシンは、タッチをされる側(子ども)よりも、する側(親)の方がより多く分泌されるため、親御さんの精神的安定や幸福感、子どもへの愛情が深まることにも繋がります。

特長2. 子どもの能力が伸びやすくなる

親が日々子どもの身体に触れ、注意深く観察するようになると、子どもの小さな変化にも気づけるようになります。その変化を親が心の中で喜んでいると、子どもはそれを敏感に感じ取ってやる気になり、自分自身では気づけなかったようなわずかな違いでも、「大切な変化」として深く脳に刻み込むことができるようになります。

親の感激や興奮が、ミラーニューロンを通して子どもの脳を現在している行為や変化に注目させ、その時に繋がった神経回路を強化するように導くのです。

また、脳が変化しやすい幼少期の子どもの脳は、一度学習のスイッチがONになると、1秒間に約180万の新しい配線を作ると言われています。学習モードの脳は、シナプス(脳神経細胞の接続部)の感度が高まり、情報伝達力がアップするのです。

子どもがこうした学習モードに入るためには、安心や受容、絆、愛、喜び、心地よさ、遊び心といった「快」の感情が不可欠です。プラスの感情になっているからこそ、好奇心がわき、自発的に動くようになり、注意力も高まるからです。逆に、「不快」な感情を伴う行為は、学びのスイッチがOFFになるばかりか、ストレスによって脳がダメージを受けることさえあります。

親が子どもの変化に敏感になると、子どもの脳が学習モードに入っている兆候にも気づけるようになります。その結果、子どもが学習しやすい環境が整い、子どもの能力が伸びやすくなっていくのです。

特長3. 身体を良い状態に保ちやすい

例えば、乾燥の激しい冬場に、週に1回エステに行ったとしても、日々の生活の中でお肌のケアが疎かになっていたら、良いお肌の状態は保てないでしょう。

同じように、成長期の障がい児の場合、有資格者によるGLITTER式®︎のマッサージやはり治療だけでは追いつかないことがあります。こうした時期でも、日頃から自宅ケアを行ってあげると、マッサージやはりの効果を維持しやすく、良い身体の状態を維持しやすくなります。